Already a member?
Sign in
- EasyEdit
- Edit tags
- Email page
-
(what's this?What are these tools?
People just like you can add or edit the content on this site. If you want to try editing, but aren't ready to add to this site, try our demo area.
Read more about editing pages at Wetpaint Central.
)
Construction Setの使い方(商人の設置方法)
Construction Setで新商人を設置する方法についてまとめました。
SSがいっぱいあるのでちょっと重いですが参考にドウゾ。

はじめてMODを作るときはMaster Fileを読み込んで起動させます。
CSの仕組み上、このマスターファイルに変更を加えていって差分を自作MODファイルとして保存するため、Master Fileが壊れることは無いので心配無用です。
すでにMODを作成しており、2度目以降に編集を加えるときは作ったMODを選択してから「Set as Active File」ボタンを押して、編集状態にすることを忘れないでください。
2回目以降の編集ではMaster Fileは勝手に読み込まれるので選択しなくてもOKです。
次にNPCを登録してみます。左のツリー一覧のところからActors>NPCを選んでください。
そうするとシステムに登録されているNPC一覧が出てきます。その下のツリーは種族毎のディレクトリです。
あとで整理するために下部の種族などのディレクトリに保管したほうがいいかもしれません。下部ディレクトリに配置してもNPCツリーで全部列挙されます。

上図の通り、右ペインの適当なところで右クリックしてNewを選んでください。そうすると次のようなNPC作成ダイアログが表示されます。(以下は完成データです)

ここで必須なのはIDとNameです。IDはシステム識別子なので自分で分かりやすくプリフィックスをつけておくといいですね。
Nameはゲーム中に実際に表示される名称です。日本語化MOD導入を前提としていればここで日本語名を使うことも可能です。
パラメータなんかは好きなように設定してください。
重要:商人NPCが死んでしまうとこまるのでRespawnにチェックをつけておいてください。これが付いていれば死んでも復活します。
続いてAIの設定を行いますのでダイアログ左下の【AI】ボタンを押してください。
商人NPCが実際にサービスを行うタメにはAI設定が必要です。
Buy/Sellのところに全部チェックを入れましたが、必要ない物はOFFでもかまいません。Bater Goldは所持金です。

サービスのチェックをつけただけでは実際に販売してくれないので、ダイアログ下部のリストのところで上図のように右クリック→Newを選んでください。そうするとAI Packageの作成ダイアログが表示されます。

難しいことは正直書いてる人も理解してませんw
物を売るためには赤丸で囲ったところのOffers ServicesとIDが必要ってことです。Package TypeはWanderにしました。
ここまで設定したらOK押してこのダイアログを閉じ、さっきのAIダイアログもsaveで閉じてください。
ここは正直不要です。NPCになんかしゃべらせたいときはここで調整してください。
言葉じゃ分かり難いので下図を参考にどうぞ。

最初MOD作成したときにミスったんですけど、上図の②を省略したために全てのNPCが猪木語録をしゃべるという状態発生。
台詞を登録したら必ずConditionでGetIsIDで当該NPCを指定しておかないと他のNPCまでその台詞をしゃべってしまうので注意してください。
次以降に再度編集するときは冒頭で説明したファイル読み込みのところで、作ったMODを選択してから「Set as Active File」ボタンを押して、編集状態にすることを忘れないでください。
コンテナが無いと商人が販売するアイテムが配置できないので必須作業です。
例によって今度は左ペインからWorldObjects>Containerを選んでください。NPCの時と同じ右ペインの一覧の適当な場所で右クリックしてNewから新しくコンテナを作ります。
下例を見た方が分かりやすいです。

ダイアログの左に三つボタンがあって、その一番上のボタンを押すとコンテナとして表示させるnifを選ぶことが出来ます。
上図の例では/data/meshe/clutter/middleclass/middlechest01.nifを参照していますが、このファイルはデフォルトインストールではBSAにパックされていて存在しません。
手動で選びたければ予めBSAを解凍しておく必要がありますので注意してください。
Respawnにチェックをしておくとゲーム内時間で2~3日で在庫が補充されます。
コンテナウィンドウの右側はデフォルトでは空です。ここに販売させたいアイテムをツリーのItemから選んでドラッグアンドドロップで放り込んで在庫数を設定すればOKです。
ここまでうまく出来たらいったんMODを保存しておきましょう。
では仕上げ作業に取りかかります。ここからはCell Viewでの操作です。
非常に操作しづらいのでマニュアルで予め基本的な操作方法を確認しておいてください。

Cell ViewとRendering Windowを操作して、NPCを配置したい大まかな場所を表示させます。
うまくできたらさっきのNPC一覧から作ったNPCをドラッグアンドドロップで放り込むと表示されますので、微調整してください。

同じようにコンテナも配置します。今回はNPCの足下に配置しました。

コンテナが配置できたらダブルクリックしてコンテナの仕上げ設定を行います。

重要なのはOwnershipタブで、ここでコンテナの所有者を決めます。さっきの商人NPCに指定してください。
これでようやく商人NPCが販売出来るようになりました。ついでにLckタブも開いて適当に鍵をかけておきましょう。
ウィンドウ内のEdit Baseボタンを押すと「4.コンテナの作成」で例示したコンテナ設定のウィンドウが表示されるので、必要に応じて編集や在庫追加、削除などが行えます。
最後に忘れずにセーブしてください。
これでチュートリアルは完了です。
使うときはMODマネージャーなどで自作MODを読み込まないと反映されないので、忘れないようにしてください。
SSがいっぱいあるのでちょっと重いですが参考にドウゾ。
1.CSを起動して自作MODの下準備をする。
はじめてMODを作るときはMaster Fileを読み込んで起動させます。
CSの仕組み上、このマスターファイルに変更を加えていって差分を自作MODファイルとして保存するため、Master Fileが壊れることは無いので心配無用です。
すでにMODを作成しており、2度目以降に編集を加えるときは作ったMODを選択してから「Set as Active File」ボタンを押して、編集状態にすることを忘れないでください。
2回目以降の編集ではMaster Fileは勝手に読み込まれるので選択しなくてもOKです。
2.NPCを登録してみる
次にNPCを登録してみます。左のツリー一覧のところからActors>NPCを選んでください。
そうするとシステムに登録されているNPC一覧が出てきます。その下のツリーは種族毎のディレクトリです。
あとで整理するために下部の種族などのディレクトリに保管したほうがいいかもしれません。下部ディレクトリに配置してもNPCツリーで全部列挙されます。
上図の通り、右ペインの適当なところで右クリックしてNewを選んでください。そうすると次のようなNPC作成ダイアログが表示されます。(以下は完成データです)
NPC作成ダイアログ
ここで必須なのはIDとNameです。IDはシステム識別子なので自分で分かりやすくプリフィックスをつけておくといいですね。
Nameはゲーム中に実際に表示される名称です。日本語化MOD導入を前提としていればここで日本語名を使うことも可能です。
パラメータなんかは好きなように設定してください。
重要:商人NPCが死んでしまうとこまるのでRespawnにチェックをつけておいてください。これが付いていれば死んでも復活します。
続いてAIの設定を行いますのでダイアログ左下の【AI】ボタンを押してください。
AIの設定
商人NPCが実際にサービスを行うタメにはAI設定が必要です。
Buy/Sellのところに全部チェックを入れましたが、必要ない物はOFFでもかまいません。Bater Goldは所持金です。
サービスのチェックをつけただけでは実際に販売してくれないので、ダイアログ下部のリストのところで上図のように右クリック→Newを選んでください。そうするとAI Packageの作成ダイアログが表示されます。
難しいことは正直書いてる人も理解してませんw
物を売るためには赤丸で囲ったところのOffers ServicesとIDが必要ってことです。Package TypeはWanderにしました。
ここまで設定したらOK押してこのダイアログを閉じ、さっきのAIダイアログもsaveで閉じてください。
Dialogの設定
ここは正直不要です。NPCになんかしゃべらせたいときはここで調整してください。
言葉じゃ分かり難いので下図を参考にどうぞ。
最初MOD作成したときにミスったんですけど、上図の②を省略したために全てのNPCが猪木語録をしゃべるという状態発生。
台詞を登録したら必ずConditionでGetIsIDで当該NPCを指定しておかないと他のNPCまでその台詞をしゃべってしまうので注意してください。
3.いったんセーブしておく
ここまできたらいったんセーブしておきましょう。セーブするときに新しいMODとしてファイル名や定義を入力するように求められるので、適切に入力して保存します。次以降に再度編集するときは冒頭で説明したファイル読み込みのところで、作ったMODを選択してから「Set as Active File」ボタンを押して、編集状態にすることを忘れないでください。
4.コンテナの作成
では次に商人NPCが販売するアイテムを入れておくコンテナを作りましょう。コンテナが無いと商人が販売するアイテムが配置できないので必須作業です。
例によって今度は左ペインからWorldObjects>Containerを選んでください。NPCの時と同じ右ペインの一覧の適当な場所で右クリックしてNewから新しくコンテナを作ります。
下例を見た方が分かりやすいです。
ダイアログの左に三つボタンがあって、その一番上のボタンを押すとコンテナとして表示させるnifを選ぶことが出来ます。
上図の例では/data/meshe/clutter/middleclass/middlechest01.nifを参照していますが、このファイルはデフォルトインストールではBSAにパックされていて存在しません。
手動で選びたければ予めBSAを解凍しておく必要がありますので注意してください。
Respawnにチェックをしておくとゲーム内時間で2~3日で在庫が補充されます。
One Point アドバイス
実はコンテナは必ずしも宝箱じゃなくてもかまいません。草とか岩でもかまわないので、周りの雰囲気を壊したく無いときは草とか木をコンテナとして指定してもOKです。
売るアイテムを放り込む
コンテナウィンドウの右側はデフォルトでは空です。ここに販売させたいアイテムをツリーのItemから選んでドラッグアンドドロップで放り込んで在庫数を設定すればOKです。
ここまでうまく出来たらいったんMODを保存しておきましょう。
5.作ったものを配置する
では仕上げ作業に取りかかります。ここからはCell Viewでの操作です。
非常に操作しづらいのでマニュアルで予め基本的な操作方法を確認しておいてください。
Cell ViewとRendering Windowを操作して、NPCを配置したい大まかな場所を表示させます。
うまくできたらさっきのNPC一覧から作ったNPCをドラッグアンドドロップで放り込むと表示されますので、微調整してください。
同じようにコンテナも配置します。今回はNPCの足下に配置しました。
コンテナが配置できたらダブルクリックしてコンテナの仕上げ設定を行います。
6.コンテナの設定
重要なのはOwnershipタブで、ここでコンテナの所有者を決めます。さっきの商人NPCに指定してください。
これでようやく商人NPCが販売出来るようになりました。ついでにLckタブも開いて適当に鍵をかけておきましょう。
ウィンドウ内のEdit Baseボタンを押すと「4.コンテナの作成」で例示したコンテナ設定のウィンドウが表示されるので、必要に応じて編集や在庫追加、削除などが行えます。
最後に忘れずにセーブしてください。
お疲れ様でした
これでチュートリアルは完了です。
使うときはMODマネージャーなどで自作MODを読み込まないと反映されないので、忘れないようにしてください。
Latest page update: made by Anonymous, Feb 12 2007, 11:34 PM EST
(about this update
About This Update
Edited anonymously
36 words added
2 words deleted
view changes
- complete history)
Edited anonymously
36 words added
2 words deleted
view changes
- complete history)
Keyword tags: None
(edit keyword tags)
More Info: links to this page