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dds

DirectDraw Surfaceの略でテクスチャファイルに使用されているファイルフォーマット
DXT1からDXT5までいくつかの圧縮形式があり、Oblivionに使用するのは主にDXT1、DXT3、DXT5であり、
画像の透明度を表すアルファ値の扱い方が異なるが、画質に関しては同じ。

DXT1

透明部分を持たない。例えば皮膚や地形のように透けている部分を持たないテクスチャに使用する場合はDXT1にした方がファイル容量の削減に繋がる。

DXT3

透明部分との境界線が明確である画像に適する。アイテムのIconに使用されることがある。

DXT5

透明部分との境界線が曖昧である画像に適する。

mip map

dds作成のオプションで、一つのファイルに解像度の異なる画像を収める。3Dモデルは距離によってテクスチャの解像度を変えるために必要。

使用法 フォーマット Mip Maps アルファチャンネル
透明部分を持たないテクスチャ
(多くのモデルと地形)
DXT1
RGB
Yes
透明部分を持つテクスチャ
(有効にするにはNif-file側で設定が必要)
DXT3(orDXT5)
ARGB
Yes 透過値
黒=透過、白=不透過
ノーマルマップ
(*_n.dds)
DXT3
ARGB
Yes 光沢(必要ないときはDXT1でも可)
黒=プラスチック、白=鏡
グローマップ
(*_g.dds)
DXT1
RGB
Yes
Icon
(とその他GUI属性)
DXT3
ARGB
No GUI上の透過値
挿絵 DXT3
ARGB
No 本での透過値
本の背景(紙質?)の表示に使う
ロード画面 DXT5
ARGB
No


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